アイソリニア・チップ
出典: Memory Alpha
アイソリニア・オプティカル・チップとも言う、小型のデータ記憶チップでトリコーダーやPADDに挿入してデータを保存などの用途に用い、ドナウ級ランナバウトのコンピューターシステムの構成部品でもある。小型のデータ・チップの登場は1990年代半ばのクロノワークスによってなされていた。
一枚あたりメモリ容量2.15キロクアド、プラチナやイリジウムなど微量元素が使われ、各チップにはデータ管理用のプロセッサが内蔵されている、端子部は樹脂で覆われ素手で直接持つ事が出来る。 コンピュータ・コア内は低レベルの亜空間フィールドに包まれてオプティカルデータ転送は超光速になり効率は335%向上する。
