アキラ級
出典: Memory Alpha
| アキラ級 | |
|---|---|
| 艦種: | 重巡洋艦 |
| 所属: | 惑星連邦宇宙艦隊 |
| 建造拠点: | ユートピア・プラニシア造船所(火星) アンタレス造船所(アンタレス4号星) コペルニクス造船所(月) アトラス5造船所(デネブ5号星) バイコヌール基地(地球) ニューアヴァディーン造船所(アルデバラン) |
| 開発開始: | 2353年 |
| 就役: | 2364年 |
| 全長: | 464.43m |
| 全幅: | 316.67m |
| 全高: | 87.43m |
| 重量: | 3,055,000mt |
| 速度: | 不明 |
| デッキ数: | 18 |
| 乗員数: | 500名 |
| 武装: | タイプXフェイザー・アレイ×7基 魚雷ランチャー×3基 光子魚雷×375発搭載 |
| 防御: | ディフレクター・シールド |
| ネームシップ: | USSアキラ(NX-62497) |
| 状態: | 現役 (2379年現在) |
アキラ級(akira-class)宇宙艦は、惑星連邦宇宙艦隊が保有する宇宙艦である。
目次 |
[編集] 概要
[編集] 開発要件
- 連邦領域の深淵部の防衛力の要として、エクセルシオ級、アンバサダー級、ニューオーリンズ級を引き継ぐこと
- そのモジュールの多くを科学調査の為に利用すること
- 連邦領域外での外交任務において、平和的文化的な接触のほか、武力衝突にも対応できること
- 戦時には最前線での運用に耐えうること
- 新型のテクノロジーに対応できる拡張性を持たせること
[編集] 開発概要
アキラ級はそれまでの連邦艦の次世代を担う新世代艦群の最初のクラスとして開発された。開発は、名高いヨーヨーダイン・プロピュレーション・システムズ社が行い、ASDBで開始された。アキラ級は船体分離能力は求められなかった。そのため円盤部と推進部を結ぶドーサルネックを持っていない。それは、ワープ・フィールド生成の際のエネルギー消費を抑え、尚且つ防御シールドのエネルギー効率を高める事が目的とされたためである。
そして、アキラ級はディファイアント級プロジェクトのノウハウを生かし、重装備の戦闘艦としての機能を併せ持つほか、大型のシャトル・ベイを装備し、40機のカネダ級戦闘機を搭載する小型空母の能力を持っている。 それはボーグやドミニオンといった、連邦を脅かす脅威に高い戦闘能力が必要だと判断されたための措置である。
アキラ級の魚雷ランチャーはネビュラ級の武装ポッドで開発された最新鋭の魚雷ランチャータイプXXVが装備されており、その技術は後にソヴェリン級にも用いられている。 その戦闘能力はカーデシア軍のガロア級巡洋艦を凌駕するものであった。
プロトタイプとなるUSSアキラ(NX-62497)は2356年に建造が開始され2年後に完成したが、新型のワープ・エンジンのテストでトラブルが発生し、その後5年間凍結された。
しかし、ギャラクシー級やディファイアント級の開発のノウハウを取り入れて、欠点を改良して建造が再開され、2364年3月15日にUSSアキラは完成し、2364年4月29日に処女航海を行った。
その後、USSアキラは2364年に正式に宇宙艦隊に就役した。
(出典:http://techspecs.startrek.acalltoduty.com/akira.html )
[編集] 同型艦
- USSアキラ(NCC-62497) USS Akira
- USSラビン(NCC-63293) USS Rabin
- USSスペクター(NCC-65549) USS Spector
- USSサンダーチャイルド(NCC-63549) USS Thunderchild
