Entertainment
 

アクサナール

出典: Memory Alpha

2151年、アクサナール人。

 アクサナール(Axanar)はベータ宇宙域惑星アグザナを故郷に持つ両性具有ヒューマノイド種族で平均寿命は約400年である。(ENT:死のファースト・コンタクト

アクサナール人の故郷のアグザナ星は太陽から約10.5光年の距離に位置するエリダヌス座イプシロン星系に存在し惑星連邦加盟している。(Star Trek: Star Charts)

目次

[編集] 生理学

 アクサナール人は緑色の血液をしており、ザイマス腺からトリグロブリンを生成している。トリグロブリンは医学欲を刺激するとしての性質がある為、幾つかの異なる種族で用いられている。中にはアクサナール人の身体からトリグロブリンを強制的に"収穫"する種族もいた。

 アクサナール人は窒素-メタンから成る大気で生活している。(ENT:死のファースト・コンタクト

[編集] 歴史

 2151年、エンタープライズNX-01は未知の種族が襲撃したアクサナール貨物船に遭遇し調査の為に上陸班を送った。貨物船のクルー死亡しているのを発見した上陸班は貨物船から救難信号を送り、それに応えてアクサナール船が引き返して来た。ところが宇宙翻訳機が不完全だった為、貨物船を襲撃したのはエンタープライズにだと誤解されたが幸いにもホシ・サトウ少尉が翻訳機に頼らずにアクサナール言語を翻訳出来た為アクサナール人に真の襲撃者はエンタープライズを攻撃している方だと伝える事が出来た。その後アクサナール人に援助を提供し人類はアクサナール人とファースト・コンタクトを行った。(ENT:死のファースト・コンタクト

 2152年以前にアクサナールの宇宙船自動修理ステーションに寄った。その時アクサナール人のクルーの1人が宇宙ステーションコンピューターを動かすとして密かに加えられた。(ENT:謎の自律浮遊基地

 23世紀中頃、アクサナール人の故郷アグザナ付近で戦闘が起き、惑星連邦宇宙艦隊大佐イザールのガースも戦闘に参加した。ガースはアグザナの戦いにおいて勝利を収め、彼に功績をもたらした行動は宇宙艦隊アカデミーの必読書になった。ジェイムズ・T・カークアグザナ平和ミッションに加わりアグザナ平和ミッション勲章を受賞した。(TOS:宇宙軍法会議TOS:宇宙の精神病院

[編集] アクサナール人

[編集] 言及