アンドリア帝国防衛軍
出典: Memory Alpha
アンドリア帝国防衛軍(Andorian Imperial Guard)とは、アンドリア帝国が保有する軍隊であり、宇宙艦隊と陸上部隊の両方を保有している。一般的に将軍、艦長、司令官、及び大尉の階級が採用されている。アンドリア軍は男女関係なく志願によって軍務に就くことができる。
アンドリア帝国防衛軍は少なくとも2153年以前には発足しており、アンドリア軍人は幼少の頃より戦闘訓練を受けている。帝国軍人に支給される標準的な武装は、青色のエネルギー・ビームを発砲するアサルト・ライフルである。そのライフルには麻痺設定は存在しない。
アンドリア軍艦で著名な艦としてクマリが挙げられる。クマリはシュラン司令官指揮下で2154年にヴァルカンによる侵攻を防ぐ為の部隊を率いた。また、ズィンディ危機に際してはズィンディ以外の異星人としては唯一地球を救う為に協力した艦でもある。しかし、その後テラライト艦に偽装したロミュラン艦によって撃沈されている。通常、アンドリア帝国軍では撃沈された艦の司令官は新たに別の艦の司令官に任命されることは滅多にないとされている。
- 帝国防衛軍が2161年の惑星連邦設立に際して、宇宙艦隊と統合され廃止されたかどうかについては詳しい資料は残っていない。しかし、連邦設立3年後にシュラン将軍がジョナサン・アーチャーをアンドリア帝国防衛軍名誉士官に任命していることから、組織が直ちに廃止されたということはない。
[編集] アンドリア軍人
- 名称不明アンドリア人及び将軍、兵士も参照
