インターフォールド・レイヤー
出典: Memory Alpha
インターフォールド・レイヤー内のシャトルコクレーン。
インターフォールド・レイヤー(interfold layer)とは不安定な空間領域で空間にも亜空間にも含まれずその二つが合流した中間の領域。レイヤーの内部ではセンサーは使えずプラズマ干渉が吹き荒れている、通常空間とレイヤー間の亜空間通信は補正が必要である。
2373年USSヴォイジャー(NCC-74656)はデルタ宇宙域でレイヤーに初めて遭遇した、最初に探査機を送ったが星の乱流に飲み込まれ行方不明になったがレイヤー内からデータが送られて来た。
トム・パリスはクラス2シャトルコクレーン(シャトル・クラフト)のバサード・コレクターで星の乱流からプラズマ粒子を集めようとしたが乱流が崩壊してレイヤーに引き込まれてしまった、インターフォールド・レイヤーは星の乱流の生まれる場所で数千の小さな乱流が存在した、パリスはシャトルを巨大な乱流が噴出する場所で乱流の端に乗って通常空間に戻った。(VOY:ドクターの家庭)
