クォーク
出典: Memory Alpha
クォーク(quark)は亜原子粒子で素粒子の一つ、ハドロンを構成する、スピンが半整数のフェルミオン(フェルミ粒子)。名称は理論の提唱者の一人マレー・ゲルマン(Murray Gell-Mann)によりジェイムズ・ジョイス(James Joyce)の小説フィネガンズ・ウェイク(Finnegans Wake)に出てくる鳥の鳴き声(quark)から。独自のパラメータとして色荷(Color charge)と言う量子数があり、仮想的に赤、青、緑またはその補色と定義され、光の三原色に従って合成後無色となったとき(電荷が+と-が結合して安定するように)安定する、ハドロンはクォークで構成され全色荷が必ず無色になっている。クォーク間の強い相互作用は色荷がグルーオンを介してやり取りしている事による。
宇宙艦のセンサーは亜空間素粒子の放出を捉えている、USSヴォイジャー(NCC-74656)のブリッジのビュースクリーンにはコンピューターによる亜空間放出スキャンのクォークなどの素粒子のリストが表示されていた。
[編集] クォークの種類
二対ずつで三つの世代があり、それぞれ電荷が逆の反粒子が存在する。
陽子は二つのアップ・クォークと一つのダウン・クォーク質量は電子の約1836倍、中性子は二つのダウン・クォークと一つのアップ・クォークからなるが質量は電子の約1839倍になる、この差はクォーク同士を結びつけるグルーオンの場のエネルギーが質量になるため。
