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コンスティチューション級

出典: Memory Alpha

コンスティチューション級
艦種: 重巡洋艦
所属: 惑星連邦宇宙艦隊
建造拠点: サンフランシスコ造船所地球
開発開始: 不明
就役: 2245年
退役: 23世紀後半
全長: 289m
全幅: 132m
全高: 73m
重量: 1,000,000mt
速度: Warp9 (最大速度)"
乗員数: 430名
武装: フェイザー・タレット×8基
魚雷ランチャー×2基
防御: ディフレクター・シールド
ネームシップ: USSコンスティチューション(NCC-1700)
状態: 退役 (23世紀後半現在)


 コンスティチューション級(Constitution-class)宇宙艦は、惑星連邦宇宙艦隊が保有する宇宙艦である。

尚、コンスティチューション級は改装型モデルも存在するので、そちらの記事はコンスティチューション級改の項を参照のこと。

目次

[編集] 概要

 コンスティチューション級は、2245年にクリンゴン帝国ロミュラン帝国への強力な抑止力として最前線仕様のために開発され、そして惑星連邦、ひいてはアルファ宇宙域の運命を左右する事件で大きな功績をあげた宇宙艦隊で最も高い功績を挙げた艦でもある。

 2267年の段階で、宇宙艦隊には12隻のコンスティチューション級の艦が在籍しており、その中でも最も有名かつ功績を残したのが、名高きUSSエンタープライズである。


[編集] 技術情報

[編集] 基本概要

 コンスティチューション級は、後の宇宙艦隊の艦の基本形となる要素を構成した一番最初の艦であった。

 円盤部推進部、そしてパイロンによって推進部の船体に据え付けられている二本のワープ・エンジン・ナセルという基本要素である。メイン・ブリッジ円盤部最上部の中心に位置し、メイン・ブリッジが使えなくなった際の緊急用の第二ブリッジ円盤部奥深くに設置された。サイエンス・ラボは14室設置された。コンスティチューション級はモジュール構造が取り入れられ、各構成要素は切り離しが可能となっている。円盤部もしくは、推進部が致命的なダメージを受けた際に、ドーサルネック部分から円盤部推進部を切り離すことが可能となっている。切り離し後は自走不能となるため、救助を待たなければならない。あくまで脱出ポッドの役割であった。コンスティチューション級・コアの緊急排出機能も持ち合わせている。

[編集] コマンドシステム

 メイン・ブリッジ円盤部最上層のデッキ1に位置しており、ここから艦長宇宙艦の指揮を行った。

 艦長席はブリッジ中央に位置し、正面にメイン・ビューワーが据え付けられている。艦長席はすべての部署のコンソールを見渡せる位置にあり、各部署を指揮するクルーとの迅速な意思の疎通が可能であった。

 コン・コンソール艦長席の前面、メイン・ビューワーの正面に据え付けられており、戦術コンソールと対をなしている。艦長席から見て右側がコン・コンソールであり、左側が戦術コンソールである。操作インターフェースはスイッチ式であった。

 コンスティチューション級の時代、オプス・コンソールは存在しておらず、通信コンソール科学コンソールブリッジ外縁部に位置していた。

 コンスティチューション級宇宙艦のコンピュータシステムはデュオトロニクスシステムが搭載されている。

[編集] 同型艦