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コンスティチューション級改

出典: Memory Alpha

コンスティチューション級改
艦種: 重巡洋艦
所属: 惑星連邦宇宙艦隊
建造拠点: サンフランシスコ造船所地球
開発開始: 不明
就役: 2265年
退役: 23世紀後半
全長: 305m
全幅: 141m
全高: 71m
重量: 1,000,000mt
速度: Warp9 (最大速度)"
デッキ数: 21
乗員数: 500名
武装: フェイザー・タレット×8基
魚雷ランチャー×4基
防御: ディフレクター・シールド
ネームシップ: USSコンスティチューション(NCC-1700)
状態: 退役 (23世紀後半現在)


 コンスティチューション級改(Constitusion class Refit)は、惑星連邦宇宙艦隊が保有する宇宙艦である。

尚、コンスティチューション級改はコンスティチューション級の改装型モデルであり、オリジナルであるコンスティチューション級については、コンスティチューション級の項を参照のこと。

[編集] 概要

 コンスティチューション級は登場から20年が経過していたが、それでも尚宇宙艦隊の主力の座にあった。しかしながらその老朽化は否めず、更には宇宙艦隊自体の船舶保有数もまだまだ足りないことから、宇宙艦隊司令部はその本来持ち合わせている高い能力をさらに向上させつつ、コンスティチューション級の延命措置を取ることになる。


[編集] 主な改良点

 従来のコンスティチューション級からの改良点として、それまでの露出したアンテナ型のナビゲーション・ディフレクター・アレイ装置から内蔵型のナビゲーション・ディフレクターへと変更された。その他、ドーム型のメイン・ブリッジが小型のモジュールに変更された。インパルス・エンジンの排出口が小型の8基から、大型の2基へと変更された。ワープ・エンジン・ナセルは最新型のモデルが設計され、搭載された。

 艦の内部構造にも大きな変更が行われ、ブリッジの各ステーションの機材は新型のものが取り入れられた。そして、ブリッジ後方デッキ2には大型の窓が配された展望ラウンジが設けられ、会議室とされた。ワープ・コアは従来の並列型のコアから縦列型の最新式が取り入れられ、連続ワープ航行能力が向上している。

 内部的、システム的には新造艦と言っても過言ではないくらいに大きな変更を遂げた。それが、コンスティチューション級の寿命をさらに二十年伸ばしたのである。


[編集] 同型艦