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コンステレーション級

出典: Memory Alpha

コンステレーション級
艦種: 軽巡洋艦
所属: 惑星連邦宇宙艦隊
建造拠点: コペルニクス造船所
就役: 2267年
退役: 24世紀後半までにほぼ全艦退役済
全長: 315m
全幅: 175m
重量: 310,000mt
速度: warp7.2(初期型最大速度)
warp9.2(2358年のアップグレード後)
デッキ数: 15
乗員数: 210名
武装: タイプ不明フェイザー・タレット×5基
魚雷ランチャー×3基
光子魚雷×175発搭載
防御: ディフレクター・シールド
ネームシップ: USSコンステレーション(NCC-1974)
状態: 製造が終了され順次退役されている (2294年現在)


 コンステレーション級(Constellation-class)宇宙艦は、惑星連邦宇宙艦隊が保有する宇宙艦である。


目次

[編集] 概要

[編集] 経緯

コンステレーション級側面
コンステレーション級前面

 コンステレーション級宇宙艦は23世紀後半の2267年に就役した。船体の特徴としては、艦のサイズはコンスティチューション級と同程度であり、ミランダ級等と同様にドーサルネックで接続された第二船体は無く、ワープ・エンジン・ナセルが四基搭載されたモデルである。

 四基のエンジン・ナセルを搭載していたことから長期にわたっての安定したワープ航行が可能であるとされたため、ディープ・スペース・ミッションや長距離パトロール任務に就くことが多かった様であるが、2360年代になると、このクラスのパワー不足が問題となってきており、多くが退役してしまうことになる。数隻残った稼動艦も本来の任務から左遷され第二線へと退き、輸送任務などの後方任務がメインとなってしまったようである。(一部資料によれば、2294年に建造されたUSS-Wandererを持って建造終了となった。)

(出典:http://www.trekmania.net/the_fleet/utopia/fleet/constellation.htm

[編集] 特徴

コンステレーション級エンジン部

 一番大きな特徴は、エンジン・ナセルが四基搭載されている部分である。連邦艦は基本的にワープ・フィールド生成における安定性からナセルを二基とするのが基本であるが、コンステレーション級では実験的な要素も含んで四基搭載された。ナセルを四基搭載するという試みは、後にネビュラ級のプロトタイプや、シャイアン級プロメテウス級にも取り入れられている。

 尚、当初は動力源に核融合エンジンを用いていたが、後に通常のワープ・コアに換装されている。(一部資料によれば当初のエンジンではワープ7.2が限界であり、2358年にアップグレードが行われエンジンの換装が行われたことにより、ワープ9.2までの速度が出るようになった。)

[編集] 艦内構造

コンステレーション級断面図


[編集] 同型艦