シャトルポッド
出典: Memory Alpha
シャトルポッド(Shuttlepod)とは、最も小さいタイプの補助艦艇であり、シャトルクラフトと呼ばれる機体よりも限定された容量と性能をもった機体である。
一般的にシャトルポッドの主機関はインパルス・ドライブであり、ワープ・ドライブが搭載されていないか、もしくは非常に低速の限定したワープ能力しか有さないものが多い。また、定員数も少なく、2~4名程度しか搭乗できないものが多い。
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[編集] 背景
シャトルポッドの初登場はTNGの第2シーズンからである。番組予算削減のために、実物大のシャトルのセットを作る際により小型なものを必要としたために生まれたのがこのシャトルポッドである。尚、後になって実物大のシャトルクラフトのセットも作られている。
