ジェイムズ・T・カーク
出典: Memory Alpha
| ジェイムズ・T・カーク (2293) | |
| 性別: | 男性 |
| 種族: | 人類 |
| 階級: | 大佐(最終階級) (一時中将まで昇進) |
| 認識番号: | SC937-0176CEC |
| 出生: | 2233年3月22日地球 アイオワ州リバーサイド |
| 死亡: | 2293年/2371年 |
| 父: | ジョージ・サミュエル・カーク |
| 母: | ウィノナ・カーク |
| 兄弟姉妹: | ジョージ・サミュエル・カーク・Jr |
| 婚姻: | 独身 |
| 子: | デビッド・マーカス |
| 俳優: | ウィリアム・シャトナー |
| ジェイムズ・T・カーク (2267) | |
ジェイムズ・タイベリアス・カーク(James Tiberius Kirk)は、宇宙艦隊の歴史において最も有名であり、そして宇宙艦隊より最も叙勲された艦長であった。23世紀中の30年の期間に渡り、彼はコンスティチューション級宇宙艦USSエンタープライズ(NCC-1701)及びUSSエンタープライズ(NCC-1701-A)を指揮した。探険家として、軍人として、タイムトラベラーとして、そして外交官として惑星連邦に多大な貢献をした。
[編集] パーソナルデータ
ジェイムス・タイベリアス・カーク 2233年3月22日、地球アイオワ州生まれ。地球人 兄、ジョージ・サミュエル・カーク、義姉オリーラン・カーク、甥、ピーター他三人 妻、ミラマネ、2268年没。なお、懐妊中のカークの子供もともに没。 キャロル・マーカス博士との間にデービッドという男子があった。
2250年、艦隊アカデミー入学。読書にいそしむもの静かな、成績優秀な生徒であった。
2255年艦隊アカデミー卒業。このとき、卒業試験において、絶対不可能と言われた「コバヤシマル」試験を突破した唯一の生徒であった。
同年USSファラガット(NCC-1647)に配属。艦長はガロビック大佐であった。このころの上陸任務は艦長が指揮を執るのが一般的であったが、カークは配属間もなくタウリー惑星への上陸任務の指揮を任されるほど、有能かつ信任の厚い士官であった。
2264年、クリストファー・パイク艦長の後任としてUSSエンタープライズNCC1701の艦長に任命される。31歳での艦長就任は当時の艦隊最年少であった(なお、ジャン・リュック・ピカードは28歳で艦長に就任している)。
2264~2269年、艦隊史上に残る5年間の調査任務に就任。これを成し遂げる。このとき後に大きな遺恨を残す事となる優性人類カーン・ヌニアン・シンとの出会いがあった。
2269年提督に就任。
2271年、提督としてエンタープライズを指揮し、謎の雲状物質ヴィジャーの地球への襲来を退ける。
2280年、一時的に艦隊を退く。このときアントニアという女性と出会っている。
2285年、レギュラ星における調査任務を指揮する。この任務はジェネシス計画という、生物の存在しない惑星に瞬時に生命を誕生させるという計画をはらんでおり、その先駆者がかつての恋人キャロル・マーカス博士であった。キャロルは、カークに秘密のままデイビッドという息子をもうけていた。だが、ジェネシス計画はカークへの恨みを抱くカーン・ヌニアン・シンからの思わぬ横やりが入る。
[編集] 勲功
アグサナ平和記念賞、グランカイト戦略部門一級資格章、プレンタレスリボン賞第一級、第二級。名誉勲章。銀星章。勇敢なる行為に対する宇宙艦隊賞。カテライト武勇勲章。
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| オリジナルシリーズ | |
|---|---|
| メカニック | USSエンタープライズ |
| 登場人物 | ジェイムズ・T・カーク / スポック / レナード・マッコイ / モンゴメリー・スコット / ヒカル・スールー / パベル・チェコフ / ウーラ / クリスチン・チャペル / ジャニス・ランド |
| キャスト | ウィリアム・シャトナー / レナード・ニモイ / デフォレスト・ケリー / ジェイムズ・ドゥーハン / ジョージ・タケイ / ウォルター・ケーニッグ / ニシェル・ニコルス / メージェル・バレット / グレース・リー・ホィットニー |
| スタッフ | ジーン・ロッデンベリー / アレキサンダー・カレッジ / D・C・フォンタナ / マット・ジェフリーズ / ジーン・L・クーン |
| 日本語版 | 若山弦蔵 / 矢島正明 / 久松保夫 / 吉澤久嘉 / 内海賢二 / 松島みのり / 納屋六郎 / 井上玄太郎 |
