スタートレック:ジェネレーションズ
出典: Memory Alpha
(現実視点での記事)
| ジェネレーションズ Star Trek: Generations | |
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| 公開日: | 1994年 |
| 監督: | デビッド・カーソン |
| 設定年代: | 2371年 |
スタートレック:ジェネレーションズは、1994年公開の劇場版スタートレック第7作目の映画であり、内容がTOSからTNGへと移行した記念すべき映画である。
見どころはカーク、ピカードという新旧艦長の競演である。またエンタープライズDの墜落シーンは必見である。
しかしながらTNGをかなり見た上でないと内容が十分に楽しめないという点で、スタートレックの悪癖が顕著に現れている。
[編集] あらすじ
2293年、惑星連邦宇宙艦隊を退役したジェイムズ・カーク大佐は、船友モンゴメリー・スコット、パベル・チェコフらと共に、USSエンタープライズBの処女航海へ招かれた。しかしカークはエンタープライズBと難民の危機を救うため、正体不明のエネルギーリボンに飲み込まれ、殉職してしまう。
それからおよそ80年後、USSエンタープライズDはアマゴサ観測基地からの救難信号を受ける。基地で救出されたソランという科学者は、80年前にエンタープライズBに救出されたエルオーリア人難民であった。エネルギーリボンはネクサスという、天国にも似た至福の世界への入り口でもあり、ソランはそこに戻るために中世文明のあるヴェリディアン星系を破壊しようと目論んでいた。
一方、ソランと手を組んだクリンゴン帝国のデュラス姉妹は、ジョーディ・ラフォージ少佐のバイザーに細工、エンタープライズDのシールド周波数を手に入れ、エンタープライズに攻撃を仕掛ける。デュラス姉妹の船は返り討ちにあってしまうものの、エンタープライズのダメージも激しく、同艦は墜落した。
惑星に降り立ったピカード艦長は、一度はソランに敗れ、ネクサスへと取り込まれる。そこで見た至福の幻に我を忘れそうになるが、ピカードは雑念を振り払い、同じく取り込まれていたカークの協力を得て、もう一度ヴェリディアン3号星に戻る。ふたりの艦長の活躍によって、ソランの野望は潰えたものの、カークは崖から転落し、命を落としてしまった。
