Entertainment
 

スポック

出典: Memory Alpha

    スポック大佐 (2293)
性別: 男性
種族: 人類ヴァルカンのハーフ
所属: 惑星連邦宇宙艦隊
出生: 2232年
死亡: 2285年(同年生き返る)
父: サレク
母: アマンダ・グレイソン
兄弟姉妹: サイボック(異母兄)
親戚: ペリン(義母)
俳優: レナード・ニモイ、他
    スポック中佐 (2267)

 スポック(Spock)は、惑星連邦において最も有名で尊敬される人物の一人となった、ヴァルカン地球人のハーフである。フルネームは地球人には発音出来ないものと考えられる。(TOS:死の楽園TOS:惑星オリオンの侵略

 23世紀後半にはUSSエンタープライズに乗務し、クリストファー・パイク大佐のもとで科学士官を、ジェイムズ・T・カーク大佐のもとでは副長と科学士官を務めた。また、エンタープライズが訓練艦として保有されている時期には指揮官を務めた。24世紀には、彼は有名な大使になり、連邦の指導者たちに助言も行った。

[編集] 子供時代

サレクに抱き上げられた生まれたてのスポック

 スポックはヴァルカン星の都市シカーで2232年に生まれた。母は教師をしていた地球人のアマンダ・グレイソン、父は科学者であり外交官であったヴァルカン人のサレクである。スポックには異母兄のサイボックがおり、彼がヴァルカンの論理主義を捨てて追放されるまでは一緒に育った。(TOS:死の楽園スタートレック5:新たなる未知へ

この記事は書きかけだ。是非とも、この記事に加筆してみて欲しい。記事を書く際は、画面上部の「編集」をクリックするように。

[編集] 宇宙艦隊

スポック(2254年)

 スポックは2250年代の初期に宇宙艦隊士官となり、2254年までにはUSSエンタープライズに配属されていた。この時からUSSエンタープライズAが退役するまで、彼は約40年間「USSエンタープライズ」に勤務し続けた。(TOS:歪んだ楽園スタートレック6:未知の世界

 2254年、クリストファー・パイク大佐指揮下の科学士官として、スポックはタロス4号星を訪れた。そこでパイク大佐は強力な幻影をつくる能力を持ったタロス人に捕らえられ、危機的状況に陥った。このことからパイクとスポックはタロス4号星への訪問を禁ずることを提案し、それは宇宙艦隊の宇宙司令7号として定められた。(TOS:歪んだ楽園TOS:タロス星の幻怪人・前編
 スポックは11年4ヶ月と5日間、パイク大佐の下で勤務した。(TOS:タロス星の幻怪人・前編

スポック少佐とカーク大佐(2265年)

 2265年、パイクが先任大佐へ昇進するとジェイムズ・T・カーク大佐がUSSエンタープライズの指揮を引き継いだ。スポックは引き続き、カーク大佐によるファイブ・イヤー・ミッションにおいても副長または科学士官として功績を残した。

USSエンタープライズに戻ったスポック中佐(2270年代)

 2270年にカーク大佐のファイブ・イヤー・ミッションは終了し、スポックは故郷のヴァルカン星へ帰った。USSエンタープライズの任務では感情が思わず表れてしまうことがあったため、感情を完全に洗い出すための儀式「コリナー」を受けることにしたのだ。しかしスポックはこの訓練を中断して宇宙艦隊へ戻り、カーク提督に協力してヴィジャー事件を解決した。(VOY:断絶するQ劇場版スタートレック
 その後、大佐に昇進したスポックは宇宙艦隊アカデミーへ配属され、訓練船となったUSSエンタープライズの指揮官として士官候補生を育てた。

スポックの死(2285年)

 2285年、スポックはカーク提督にUSSエンタープライズの指揮権を譲り、USSエンタープライズはジェネシス装置カーン・ノニエン・シンの手から守るために戦った。ムタラ星雲の戦いで敗れたカーンは、最期にジェネシス装置を起動した。しかしUSSエンタープライズは爆発から逃れるためのワープ・ドライブが故障していた。スポックは艦とクルーのために一人でプラズマ・コンジットを修理し、大量の放射線にさらされて命を落とした。葬儀のあと、スポックの遺体は魚雷に入れられて宇宙空間へ「埋葬」された。(スタートレック2:カーンの逆襲
 棺は惑星ジェネシスに落下し、惑星からの放射が遺体の細胞を再生した。再び誕生したスポックはジェネシス同様、子供から急速に成長した。スポックの友人たちは宇宙艦隊の命令に逆らってUSSエンタープライズを盗み出し、生き返ったスポックを発見したが、心は空っぽであった。実はスポックは死ぬ前に自身のカトラをドクターレナード・マッコイに預けていたので、ヴァルカン星で儀式を行ってスポックは無事に魂を取り戻す事が出来た。(スタートレック3:ミスター・スポックを探せ
 その後もスポックは艦隊士官を続け、新しいUSSエンタープライズAに勤務した。

[編集] 外交経歴

 スポックは特に23世紀終盤から惑星間の外交に力を注ぎ、長く惑星連邦と対立関係にあったクリンゴン帝国ロミュラン帝国などとの和平に向けて大きく貢献した。

 2293年、スポックはキトマー会議において惑星連邦とクリンゴン帝国の同盟を勧めた。当初は双方から大きな反発があり激論を呼んでいたが、最終的にはキトマー協定が結ばれ、数世紀越しの平和と安定がアルファ宇宙域に訪れた。(スタートレック6:未知の世界
 スポックはまたキトマー会議の間にロミュランパーデク大使と話し、ヴァルカンとロミュラン帝国の統一を目指す交渉を始めた。(潜入!ロミュラン帝国・前編潜入!ロミュラン帝国・後編

 USSエンタープライズAの退役後、スポックは父がそうであったように連邦大使の道を選んだ。

スポック大使(2368年)

 2368年、スポックは惑星連邦評議会にも宇宙艦隊にも認められていない秘密の単独任務を行った。彼はロミュラスへ赴き、ヴァルカン・ロミュラン統一を促進するために活動した。

この記事は書きかけだ。是非とも、この記事に加筆してみて欲しい。記事を書く際は、画面上部の「編集」をクリックするように。