ズィンディ
出典: Memory Alpha
ズィンディ(Xindi)とは、2150年代後半に地球と存亡をかけた戦いを繰り広げた勢力である。(詳細はズィンディ危機の項を参照)
可能性の未来の中で、26世紀には惑星連邦に加盟していることが示唆されている。
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| Caption: | デグラ ズィンディ(人族)(2154) |
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| Caption: | ジャナー ズィンディ(毛長族)(2154) |
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| Caption: | ドラム ズィンディ(爬虫類族)(2154) |
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| Caption: | ズィンディ(昆虫族)(2154) |
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| Caption: | ズィンディ(水棲族)(2154) |
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| Caption: | ズィンディ(鳥族)(2154) |
目次 |
[編集] ズィンディの種族
ズィンディの母星であるズィンダスでは、六つの種族が同時に進化した。それらの一つであるズィンディ(鳥族)は2150年代までに絶滅している。尚、生き残った残りの五種族はズィンディ評議会を結成し、ズィンディをかろうじて統一させていた。尚、ズィンディ評議会には各種族の代表二名が選出されている。
それら種族は見た目の大きな相違にも関わらず、DNAレベルでは99.5%以上が同じものである。(ENT:トレリウムD)また、すべての種族が頬骨及び額に特徴的な隆起を持っていることも共通点とされている。
[編集] 歴史
ズィンディの歴史の詳細は「ズィンディの歴史」の項を参照
ズィンディは種族間において2030年の母星の破壊まで長い間内戦が続いていた。また、2150年代には、彼らは連合して超兵器を用いて地球破壊を試みた。
可能性の未来の中では、26世紀において惑星連邦加盟種族の一つとなり、プロシオン5号星の戦いでUSSエンタープライズJのクルーとして参加していることが確認されている。
[編集] 文化
ズィンディ五種族共通の文化として、「守護者」と呼ばれる高次元生命体を崇拝していた。子供達には毎日眠りに就く前に守護者へ感謝を捧げるよう教えてもいた。
また、ズィンディは各人がイニシエーション・メダルと呼ばれる家族の紋章を身につけていたことも知られている。
[編集] 言語
五つの種族それぞれが独特の言語を有していたが、人族と毛長族及び爬虫類族に関しては宇宙艦隊の宇宙翻訳機で容易に翻訳が可能であった。しかし、昆虫族および水棲族の言語は非常に難解で、宇宙翻訳機で瞬間的な翻訳ができる言語ではなかった。

