タイフォン星団
出典: Memory Alpha
タイフォン星団はタイフォン広域とも呼ばれ、領域の一部には珍しい時間の流れが存在した。
エンタープライズのジャン・リュック・ピカード艦長の航星日誌ではタイフォン星団は未調査で宇宙艦隊の探査はこれが初めてと述べている。2278年USSボズマンはタイフォン星団を航行していた時に、時間断層を通り2368年に現れUSSエンタープライズ(NCC-1701-D)と衝突し二隻は破壊された。しかしながら爆発が原因で生じた時間の循環する輪によって二隻の衝突する現象が幾度となく繰り返された。エンタープライズのクルーは時間が繰り返される現象に気付き次のループに短いメッセージを送りループからの脱出を図った、データ少佐は衝突を避ける方法を短時間で考え時間がループされるのを終わらせた。 (TNG:恐怖の宇宙時間連続体)
