デルタ・フライヤー
出典: Memory Alpha
| デルタ・フライヤー | |
|---|---|
| クラス: | シャトルクラフト |
| 所属: | 惑星連邦宇宙艦隊 |
| 建造場所: | USSヴォイジャー内 |
| 就役: | 2375 |
| 乗員数: | 最小1名 他4-6名 |
| 武装: | フェイザー・アレイ×8基 光子ミサイル 光子魚雷 |
| 防御: | ディフレクター・シールド パラメタリック・プレート(後にテトラバーニウム合金装甲へ換装) ユニマトリックス・シールド |
| 状態: | ボーグ・クラス4戦略キューブにより撃墜される (2376現在) |
| コックピット | |
| 後部スペース | |
デルタ・フライヤー(Delta Flyer)とは、惑星連邦宇宙艦隊USSヴォイジャーにおいて建造されたシャトル・クラフトである。
- 二代目のデルタ・フライヤーについてはデルタ・フライヤー2を参照
目次 |
[編集] 概要
デルタ・フライヤーは2375年にデルタ宇宙域でUSSヴォイジャーのクルーにより設計・建造された宇宙艦隊のシャトル・クラフトであった。
敵対的な勢力などが多く存在するデルタ宇宙域でデルタ宇宙域で3年間、宇宙艦隊からの支援も補給も無くたった一隻で航行するUSSヴォイジャーのクルーは、従来のシャトルの能力不足を常に感じていた。従来のシャトル・クラフトは足が遅く、武装も貧弱であり、乗り心地も粗悪なものであるため、クルーはもっと大きくパワフルで頑丈なシャトルを求めていた。
デルタ・フライヤーの建造目的はこれらの必要を満たすために、宇宙艦隊の標準型シャトル・クラフトでは対応できない危険な任務にも対応できる能力を持たせ、任務の幅を広げ汎用性を高めることであった。
設計と構想はUSSヴォイジャーの上級士官であるトム・パリス中尉とベラナ・トレス中尉、トゥヴォック少佐、ハリー・キム少尉及びセブン・オブ・ナインによって行われた。
通常のシャトル・クラフトにはない耐久性と汎用性を持たせるために、デルタ・フライヤーには元ボーグであるセブン・オブ・ナインによって提供されたボーグ技術を取り入れられている。大きな特徴としては、パラメタリック・プレートの船体外壁(後にテトラバーニウム合金製の船体外壁へと変更された)、格納式のワープ・ナセル、ユニマトリックス・シールド及び光子ミサイル(ボーグ技術による武装)である。
尚、当初のデザイン案の一つに20世紀文化に傾倒していたトム・パリスによる発案で当時の航空機のような大型テール・フィンが取り付けられていたが、トゥヴォックによって否定された。しかし、トム・パリスは操舵コントロールに通常のパネルに加えて、さまざまなアナログ式の計器、スイッチ、操縦桿などの「原始的」な機械を設置した。トゥヴォックに言わせば「無意味で装飾過多」である。
[編集] 設計者
[編集] 任務履歴
[編集] 最初の任務
[編集] 2375年の任務
[編集] 2376年の任務
| スタートレック:ヴォイジャー | |
|---|---|
| メカニック | USSヴォイジャー / デルタ・フライヤー |
| 登場人物 | キャスリン・ジェインウェイ / チャコティ / トゥボック / ベラナ・トレス / トム・パリス / ハリー・キム / ニーリックス / ドクター / ケス / セブン・オブ・ナイン |
| キャスト | ケイト・マルグルー / ロバート・ベルトラン / ティム・ラス / ロクサン・ドースン / ロバート・ダンカン・マクニール / ギャレット・ウォン / イーサン・フィリップス / ロバート・ピカード / ジェニファー・リーン / ジェリ・リン・ライアン |
| スタッフ | リック・バーマン / リック・スターンバック / ジェリ・テイラー / ブラノン・ブラガ / マイケル・オクダ / マイケル・ピラー / マイケル・ウェストモア / ロバート・ブラックマン / ジーン・ロッデンベリー |
| 日本語版 | 松岡洋子 / 石塚運昇 / 青山穣 / 五十嵐麗 / 森川智之 / 真殿光昭 / 長島雄一 / 中博史 / 小林優子 / 沢海陽子 |
