トゥポル
出典: Memory Alpha
| トゥポル(2154年) | |
| 性別: | 女性 |
| 種族: | ヴァルカン |
| 所属: | ヴァルカン最高司令部→地球連合宇宙艦隊 |
| 階級: | 副司令官→中佐 |
| 役職: | エンタープライズNX-01副長 |
| 出生: | 2088年 |
| 母: | トゥレス |
| 配偶者: | コス(2154年に離婚) |
| 子: | エリザベス(2155年に死亡) |
| 親戚: | トゥミア(曾祖母) |
| 俳優: | ジョリーン・ブラロック |
| トゥポル(2151年) | |
トゥポル(T'Pol)は22世紀半ばにエンタープライズNX-01に乗船していたヴァルカン人女性である。彼女は、地球人の船に正式にクルーとして乗船した最初のヴァルカン人でもあり、宇宙艦隊史上初の異星人の士官でもある。
目次 |
[編集] 早期の経歴
[編集] 出生
トゥポルは2088年にトゥレスと彼女の夫の間に生まれた。そして幼い時にヴァルカンの慣習に従いコスと婚約した。彼女の実家はヴァルカン首都の近くの高台に住んでいて、セーラットをペットとして飼育していた。
彼女はかつてヴァルカン保安省で任務に就いていた。その経験の中クリンゴン帝国内にも人脈ができ、後にルラ・ペンテに流刑にされたアーチャーを救助するのに有益な情報を得ることができた。(ENT:封印された記憶)
その後、ヴァルカン最高司令部の科学評議会所属となり、科学士官として、ヴァルカン船セレヤに乗船している。副科学士官として乗船しているとき、ヴォリス船長とソリン司令官の指揮下で任務についていた。(ENT:幽霊船)また、ヴァルカン軍とヴァルカン情報省にも、籍を置いていた。(ENT:追放された者への祈り、ENT:バルカンの夜明け、ENT:帰還なき旅)
2149年、トゥポルは地球連合への大使として地球に赴き、ソヴァル大使の補佐官に任命された。感情を抑制しないヴァルカン人の船に乗船し任務についたとき、ソヴァルとの強い仕事関係を築いている。また、ソヴァルと同様に、地球人の粗野な考え方や、軽率な行動は太陽系を離れ宇宙探査に出ることに向いていないと考えていた。(ENT:果てなき心の旅、ENT:帰還なき旅)
2150年のある夜、トゥポルはヴァルカン大使館を離れ、サンフランシスコをぶらついている。その後、ジャズの音楽に魅せられ、ナイトクラブフュージョンでサックスの演奏を聴いている。そのとき、忘れられないほどの感情の表れを経験している。(ENT:果てなき心の旅)
[編集] エンタープライズ
[編集] 1年目
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| スタートレック:エンタープライズ | |
|---|---|
| メカニック | エンタープライズ(NX-01) |
| 登場人物 | ジョナサン・アーチャー / トゥポル / チャールズ・タッカー三世 / マルコム・リード / トラヴィス・メイウェザー / ホシ・サトウ / フロックス |
| キャスト | スコット・バクラ / ジョレン・ブラロック / コナー・トリニアー / ドミニック・キーティング / アンソニー・モンゴメリー / リンダ・パーク / ジョン・ビリングスリー |
| スタッフ | リック・バーマン / ブラノン・ブラガ / クリス・ブラック / マニー・コト / ジョン・シバン / マイク・サスマン / ジーン・ロッデンベリー |
| 日本語版 | 谷口節 / 本田貴子 / 内田直哉 / 井上倫宏 / 浜田賢二 / 岡寛恵 / 弓場沙織 / 茶風林 |
