ドナウ級
出典: Memory Alpha
| ドナウ級 | |
|---|---|
| 艦種: | ランナバウト |
| 所属: | 惑星連邦宇宙艦隊 |
| 建造拠点: | ユートピア・プラニシア造船所(火星) |
| 開発開始: | 2363年 |
| 就役: | 2368年 |
| 全長: | 23.1m |
| 全幅: | 13.7m |
| 全高: | 5.4m |
| 重量: | 158.7t |
| 速度: | Warp 4(最高速度) Warp 2 (巡航速度) Warp 4.7 (最大12時間) |
| デッキ数: | 1 |
| 乗員数: | 4~40名 |
| 武装: | タイプVフェイザー・アレイ×6基 マイクロ光子魚雷ランチャー×1(増設ポッド搭載時) |
| 防御: | ディフレクター・シールド |
| ネームシップ: | USSドナウ(NX-72003) |
| 状態: | 現役 (2370年代現在) |
ドナウ級(Denebe-class)は、惑星連邦宇宙艦隊が保有するランナバウトである。
目次 |
[編集] 概要
[編集] 開発要件
- 地上及び軌道上における科学調査起点、ならびに緊急医療基地機能、緊急輸送任務を遂行する
- 人員輸送や貨物輸送任務
- 戦術利用として、偵察任務や隠密侵入作戦等の小規模人員輸送任務。
[編集] 開発経緯と基本性能の概要
ワープ航行が可能なシャトルクラフトの必要条件は2340年代に出された。ワープ可能なシャトルの開発は、中短距離範囲の任務を専門とする艦艇の開発には必要であった。そのため、タイプ10型シャトルが開発されたが、そのサイズではあまりに制限が多いことが判明した。
そのため、2363年にドナウ級の開発が開始され2368年に就役した。
ドナウ級は、キャビンにパイロット、副操縦士、ミッションスペシャリストの四名が配される仕様となっており、二名用の転送機を備えている。船尾のモジュールは人員輸送、貨物輸送、科学調査、戦術的な任務、要人輸送、医療任務、その他のために交換可能なものであった。
そのほか、上部にマイクロ光子魚雷ランチャーを増設することも可能であり、武装を強化することも可能である。インパルス・エンジンは2セット、8基の核融合原子炉が備えられている。メンテナンスが必要な時には、インパルス・ドライブ・アセンブリを取り外すことも可能である。
コンピュータ・コアは2.3×2.1×1.3mのサイズで、コックピットの下部に位置しており、186のアイソリニア・バンクと53基のプロセッサによる標準的なものを搭載している。
(出典:http://techspecs.startrek.acalltoduty.com/danube.html )
[編集] 技術情報
大型宇宙艦よりもコストパフォーマンスが高く、シャトルよりも高性能の小型艦。宇宙艦隊は近距離や中距離任務に適しており、少人数での運用が可能でワープ能力もそれなりのものを有し、ある程度の武装も備えた宇宙艦を要求した。これは、シャトルサイズではあるが通常の宇宙艦と同等の能力を保有したランナバウトと分類される艦種の開発へと行き着いた。その一つがこのドナウ級である。
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[編集] 同型艦
- USSドナウ(NX-72003) USS Danube
- USSガンダー(NCC-) USS Gander
- USSガンジス(NCC-72454) USS Ganges
- USSメコン(NCC-72914) USS Mekong
- USSオリノコ(NCC-72905) USS Orinoco
- USSリオグランデ(NCC-72452) USS Rio Grande
- USSルビコン(NCC-72936) USS Rubicon
- USSシェナンドー(NCC-73024) USS Shenandoah
- USSヴォルガ(NCC-73196) USS Volga
- USSヤングジーキアン(NCC-72453) USS Yangtzee Kiang
- USSユーコン(NCC-74602) USS Yukon
