ベイジョー政府
出典: Memory Alpha
ベイジョー政府は、惑星ベイジョーのベイジョー人による惑星国家である。
[編集] カーデシア統治下のベイジョー政府
カーデシア占領政府(Bajoran Occupational Government)は、ベイジョー星がカーデシア連合によって併合されていた際に設立されていた傀儡政府である。それまでの伝統と同様に、ヴェデク議会と権威を共有していた。クバス・オーク長官によって運営されていたが、実権はその政府にはなく、カーデシア占領軍とベイジョーとの交渉役であった。
尚、カーデシア占領政府に所属していたベイジョー人はイルヴィアン宣言(Ilvian Proclamation)によってすべて祖国への裏切りという罪で追放処分となった。
[編集] ベイジョー臨時政府
ベイジョー臨時政府(Bajoran Provisional Government)とは、2369年にカーデシア占領軍の撤退に伴い設置されたベイジョー政府である。
カーデシア軍のベイジョーからの撤退後に、臨時政府は惑星連邦に対して支援を要請し、ベイジョー星系内に宇宙艦隊の駐留を要請した。宇宙艦隊から派遣された駐留部隊に、かつてのカーデシア軍の軌道上採掘ステーション「テロックノール」を貸与し、管理運営を任せた。宇宙艦隊は「テロックノール」を「ディープ・スペース・9」と改名し、ベイジョーの復興と惑星連邦加盟の準備を行うための支援を行うこととした。尚、ステーションはベイジョー軍からキラ・ネリス少佐を派遣し、ベイジョー政府と宇宙艦隊の共同運営を行うこととなった。
