マイルズ・オブライエン
出典: Memory Alpha
| マイルズ・エドワード・オブライエン(2375) | |
| 性別: | 男性 |
| 種族: | 人類 |
| 所属: | 惑星連邦宇宙艦隊 |
| 階級: | 上級兵曹長 |
| 状態: | 宇宙艦隊アカデミー教官(2375年現在) |
| 出生: | 2328年9月地球 アイルランド |
| 父: | マイケル・オブライエン |
| 兄弟姉妹: | 2名 |
| 婚姻: | 既婚 |
| 配偶者: | ケイコ・イシカワ |
| 子: | モリー・オブライエン キラヨシ・オブライエン |
| 俳優: | コルム・ミーニー |
マイルズ・エドワード・オブライエン(Miles Edward O'Brien)は、惑星連邦宇宙艦隊の下士官である。彼は、2328年9月に地球のアイルランドで生まれた。(DS9:地球戒厳令・前編、DS9:オブライエンの孤立)
連邦-カーデシア戦争に従軍した後、USSエンタープライズ(NCC-1701-D)で転送部長を務め、ベイジョー星系の宇宙基地ディープ・スペース・9のオペレーション・チーフを歴任した。ドミニオン戦争終結後に地球の宇宙艦隊アカデミーで教官を務めている。
彼には妻のケイコと子供二人(モリーとキラヨシ)がいる。
[編集] 先祖及び幼少期
オブライエン家の先祖は11世紀のアイルランドの王であるブライアン・ボルーにまでさかのぼる。彼はそのことを誇りとしており、ホロスイートでは時折クロンターフの戦いを再現し、その役をプレイしている程である。また、1902年にペンシルバニアで起きた炭坑ストライキの指導者ショーン・アロイシャス・オブライエンも彼の先祖であったことが語られている。(DS9:ロムの反乱)
幼少期、彼の母親はレプリケーターで複製された食物は栄養価が高くないと信じていたため、本物の食物を使った手料理を食べて育った。(TNG:不実なる平和)
彼には兄弟が2名いることが語られている。2368年に母親が亡くなっており、父親のマイケル・オブライエンは死別から1年後に再婚をした様だが、彼は新しい継母には一度も会ったことはない。(DS9:オブライエンの孤立)
彼は青年時代は父親とはあまり良い関係は築けてなかった。父親は彼がチェロ奏者となることを願っており、毎日のように練習をさせられていたことがあった。有名なアルデバラン音楽院へ演奏テープを送ったところ見事合格したが、彼は入学の二日前に父の意思に反して宇宙艦隊へと入隊した。それがきっかけでしばらくは険悪な関係だったが、後に関係は修復されて彼曰く家に帰るたびに宇宙艦隊で勤務する自分を周りの人に自慢するくらいに誇りに思っていてくれているとのことである。(DS9:幻影の村)
彼は幼少のころから蜘蛛恐怖症であったが、エンタープライズでの勤務時代にザイラ4号星での任務中にそれを克服し、ライコサ・大土蜘蛛をペットにするほどになった。(TNG:プラズマ放電の謎)
[編集] 宇宙艦隊でのキャリア
2346年、彼が18歳の時に下士官として宇宙艦隊に入隊した。
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