ライサ
出典: Memory Alpha
- 類似した名称の種族Riseanについてはライセアを参照。
- "我々の全ての物はあなたの物。"
- –ライサ人の言葉(DS9:享楽の星・ライサ)
| ライサ人男性(2151年) |
| ライサ人女性のジョヴァル。(2366年) |
ライサ(Risians or Risans)は地球から約90光年の距離に位置するライサ星を故郷に持つヒューマノイド種族で、24世紀半ばまでには惑星連邦に加盟している。ライサ語は非ライサ人の多くが話せず大半の訪問者はライサ語を学ぶ事もない。ライサ人は人類にとても似ている、しかし額に小さなマークがあり同様に身体の内部も生物学的に異なり両者が未だ良く知られていない2150年代にはライサの病院での人類の治療は難しかった。
スラヤ湾で催される"月の祭り"または"ロールナト"と呼ばれる祝賀はライサ人の間でとても一般的だった。(ENT:楽園での出来事)ジャマハロンと呼ばれる神秘的な性行為はとても心地良く、相手を求めている事をホーガンと呼ばれる像で示し、ホーガンをライサ星の文化の象徴になっている。
2374年、ライサ人女性はモーンに思い出をプレゼントした。(DS9:モーンの遺産)
