レグルス
出典: Memory Alpha
レグルス(Regulus、ラテン語で小さな王の意)はしし座アルファ星(Alpha Leonis)やコル・レオニス(Cor Leonis、獅子の心臓の意)とも呼ばれる太陽から約77.5光年の距離のベータ宇宙域に存在する自転周期が短く卵形をした青色のB7Ve型の主系列星で橙色のK1-2V型と赤色のM5V型の伴星を連れている3重連星でレグルス星系の主星。しし座で一番明るい恒星。
2150年代、レグルスはヴァルカンの領域でありアンドリア人との境界近くだった、2154年ヴラス長官の計画したアンドリアの戦いでヴァルカン最高司令部は12隻からなるクルーザー艦隊をアンドリアの盗聴ステーションの範囲外であるレグルスに集結させた。(ENT:バルカンの夜明け)
レギュラン・アカムシは恐らくレグルス星系固有の生物と思われる。(TOS:新種クアドトリティケール、ENT:楽園での出来事、ENT:策略)
