ロミュラン
出典: Memory Alpha
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| ヴァルドア提督(2154) | |
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| 男性ロミュラン人司令官(2266) | |
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| 女性ロミュラン人指令官(2268) | |
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| ヴリーナック議員(2374) | |
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| クレタク議員(2375) |
ロミュラン(Romulan)とは、惑星ロミュラスを母星とするロミュラン帝国の支配民族である。民族的にはヴァルカンと従兄弟の関係に当たる。尚、ロミュランの先祖はスラクの教えに反抗した一部のヴァルカン人である。
ロミュラン人一覧については「ロミュラン人 」を参照。
ロミュラン人の歴史については「ロミュランの歴史」を参照。
[編集] 概要
4世紀頃、ヴァルカンではスラクの教えが「目覚めの時代」と呼ばれる改革を起こした。しかしながら、この教えに一部のヴァルカン人が反抗してヴァルカンから分離、バラダス3号星、カルダー2号星、ヤダラ・プライム、ドレイケン4号星等に散らばり、ベータ宇宙域のロミュラン星系内のMクラス惑星ロミュラスに定住し現在に至る種族がロミュランである。
ロミュラスはレムスとの双子惑星であり、ロミュラスはMクラスの温暖な環境であるが、もう一つのレムスは非常に苛酷な環境ではあるが、ダイリチウムの埋蔵量が豊富なため、ロミュラン帝国の繁栄の源となった。尚、レムスの原住民のレムス人はロミュランによって奴隷とされている。
ロミュランの特徴は、姑息で卑怯で油断のならない種族であることである。
粗暴だが竹を割ったような性格のクリンゴンとは対照的である。
その性格に象徴されるように、宇宙艦を他艦のセンサーに探知させない遮蔽技術、破壊力に優れたディスラプター兵器、
反物質でなくブラックホールをエネルギー源としたワープコアなど、技術のひとつひとつを
見ても、非常に不気味である。
帝国内部の情報についても、そのほとんどが謎に包まれており、 「裏で何をしているか分からない」という印象が非常に強い。 ただ分かっていることは、帝国ではあるが皇帝はおらず、政務長官と呼ばれる者が束ねる 帝国評議会において政治が行われていること。政権交代が頻繁に起こるらしいこと。 レムス人を奴隷階級として使役していることなどごくわずかである。
身体的特徴や生理機能は、姉妹種であるヴァルカンと大差はないが、それでも同じではないらしく、 ロミュラン人の情報もほとんどないことから、U.S.S.エンタープライズDのビバリー・クラッシャー医師は 初めての診察治療でかなりてこずっていた。
