亜空間の裂け目
出典: Memory Alpha
亜空間の裂け目(subspace tear)とは危険な亜空間異常事象の一つで、亜空間兵器のアイソリティック・バーストによって予期せずに作り出される事がある。
2375年、ソーナの宇宙艦はイバラの草原(ブライアー・パッチ、クリンゴンでの名称はクラック・ドゥケル・ブラクト)でUSSエンタープライズ(NCC-1701-E)に対してアイソリティック兵器を発射しその結果亜空間の裂け目が作られた。裂け目とワープ・コアは引き寄せ合う為USSエンタープライズ(NCC-1701-E)は裂け目に巻き込まれ破壊されそうになった為指揮を執っていたウィリアム・T・ライカー中佐はワープ・コアを崩壊するプログラムを行ってワープ・コア射出装置を使い射出した、ワープ・コアは磁性によって裂け目に引き寄せられ崩壊し裂け目は閉じUSSエンタープライズ(NCC-1701-E)は脱出出来た。(スタートレック:叛乱)
