Entertainment
 

人工重力

出典: Memory Alpha

シャトル・ポッドの人工重力が停止した為に浮くスキャナー

 人工重力(Artificial gravity)は宇宙で動き易くする為に惑星重力を真似て作られた集合システムで、地球の船では1990年代のSSボタニー・ベイクリオニック・サテライトで初めて使用された。(TOS:宇宙の帝王TNG:突然の訪問者)

 惑星連邦の人工重力技術の基礎である"フライング・ベルト"はスラヴァースタシス・ボックスが作った。(TAS:過去から来た新兵器)

 エレージア人の故郷の惑星は低重力環境である為に他の世界の重力環境に適応するのは困難である。外科手術なしで標準重力環境で動く為には特別な椅子または装具が必要である。(DS9:エレージアン星人)

 USSエンタープライズ(NCC-1701-D)体育館は低重力を備えていた。(TNG:未知への飛翔・前編)

[編集] 人工重力の停止

 2151年、ジリリアン船がエンタープライズ(NX-01)からパワーを流出させた時シャワーを浴びていたジョナサン・アーチャー大佐部屋の人工重力が停止した。(ENT:予期せぬ侵入者)

 2152年、アーチャー大佐とチャールズ・タッカー中佐の乗っていたエンタープライズのシャトル・ポッドイノール人の攻撃を受け乗り込まれて漂流し、エンタープライズが探し出した時には人工重力が停止していた。(ENT:地獄への護送船)

 IKSクロノス・ワンは攻撃を受けた後に人工重力が停止し、暗殺者が艦に乗り込んでゴルコン宰相を含めた数人のクルーを殺している間の数分間、艦全体が無重力状態になった。(スタートレック6:未知の世界)

 カーデシアのステーションエムポック・ノールエリム・ガラックが最初に載り込んだ時人工重力は停止していたが、彼は残りのチームが乗り込む前に人工重力を修理した。(DS9:眠れるステーション エムポック・ノール)

 2372年、USSヴォイジャー(NCC-74656)プレイラーと戦闘中に第8デッキの人工重力が失われた。(VOY:ユニット3947)

 2374年、生命体8472は負傷している間ヴォイジャーの第5デッキの人工重力を停止させた。(VOY:超獣生命体VS狩猟星人)

 2376年、クラスJ星雲生命体がヴォイジャーのシステムに影響を与え第9デッキの人工重力が一時的に失われた。人工重力が失われた為に報告された唯一の怪我は"ムルケイ少尉が天井に頭を打ち付けた"事だった。(VOY:呪われた12デッキ)

[編集] 人工重力システムの構成

[編集] 関連項目