兵器庫士官
出典: Memory Alpha
兵器庫士官(Armory officer)とは、宇宙艦や宇宙基地、前哨基地などにおいて兵器のメンテナンスや操作を専門とする士官である。この部門は22世紀の地球連合宇宙艦隊で採用されていたが、後の戦術士官と名称を変化していく。
地球連合宇宙艦隊において、兵器庫士官は戦術ステーションでの業務や保安業務を行った。人類初のディープ・スペース・ミッションに出たエンタープライズNX-01では、セキュリティコマンドが確立していなかった。そこで、マルコム・リード大尉は艦のセキュリティ対応や戦闘態勢の為の必要な手順を実戦経験から考案しエンタープライズで採用された。そして後にこれを雛形として宇宙艦隊の艦での非常事態での対応指針が定められた。(ENT:三重星系の誘惑)
