反重力ユニット
出典: Memory Alpha
反重力ユニット(anti-grav)は重力を無効化し非常に重い質量の物を持ち運ぶ事が出来る様にする装置で、反重力ユニットは主に23世紀で用いられていた。
反重力ユニットはノーマッドを運ぶ際や、反物質爆弾を扱う時、USSエンタープライズ(NCC-1701)内でメデューサ人大使のコロスを運ぶ等の様々な用途に使われた。(TOS:超小型宇宙船ノーマッドの謎、TOS:復讐! ガス怪獣、TOS:美と真実)反重力ユニットANTI-GRAV57,000Gkgはジェイムズ・T・カーク大佐とガロヴィック(少尉)少尉が反物質爆弾を運ぶ時に用いられた。(TOS:復讐! ガス怪獣)
24世紀には、反重力ユニットは改良されより大きい反重力そりや反重力ユニットを用いた車椅子も利用出来た。(TNG:倒錯のホログラム・デッキ、DS9:エレージアン星人)
