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合金

出典: Memory Alpha

 合金(alloy)は少なくとも1つは金属の2つ以上の元素の組み合わせから成る化合物の事で金属的特性のある材料と物質から生じた物質。結果として生じる金属的な物質である合金は一般的に元の構成要素の特性とは異なる特性を示す。

 2370年、幾つかの新しいテニスラケットニリマイト合金で作られていた。(DS9:義務と友情)

 2373年、USSヴォイジャー(NCC-74656)のクルーはニーズーコロニーに落ちた小惑星エタニアン・オーダーの誘導装置に用いられる合金を発見し、計画的な攻撃だと判明した。(VOY:謎の小惑星)

デュラニウムトリタニウムは共に宇宙艦隊の艦船の装甲に用いられている事で知られているが、2つとも合金であるより元素として使われ幾つかの状況で合金として結合していると思われる、しかしこれは各々の材料が宇宙艦の装甲の別々の層を構成している事を示している。(TNG:闇の住人VOY:宿命の殺人星人Star Trek: Deep Space Nine Technical ManualStar Trek: The Next Generation Technical Manual)

[編集] 様々な合金

惑星連邦クリンゴン等の種族は宇宙艦の装甲にデュラニウムを初めとする幾つかの元素から成る合金を用いていた。

惑星連邦の宇宙艦の装甲やワープ・ナセルにはトリタニウムを初めとする幾つかの元素から成る合金が使われていた。

ゼフラム・コクレーンワープ宇宙船フェニックスはチタンを初めとする幾つかの元素から成る合金で作られていた。(スタートレック:ファースト・コンタクト)

アンドロメダ銀河アンドロイドバーバラ・シリーズの骨格はベリリウムとチタンの合金で作られていた。(TOS:不思議の宇宙のアリス)

スン型アンドロイドであるデータには11.8kgのモリブデン-コバルト合金が使われていた。(TNG:究極のコレクション)

22世紀、エンタープライズ(NX-01)のワープ・ナセルにはオスミウムを初めとする幾つかの元素の合金を用いていた。(ENT:嵐を告げる男達)

カランドラ前哨基地は主にダイバーニウムとオスミウムの合金から成る人工惑星に造られていた。(TOS:無人惑星の謎)

エンタープライズ(NX-01)反物質リレーは白金とコバルトの合金で出来ていた。(ENT:トレリウムD)

クリンゴンの武器バトラフの刃はバーコナイト合金で作られていた。

ダイソン・スフィアの外壁は炭素とニュートロニウムの合金で出来ていた。(TNG:エンタープライズの面影)

ポリデュートニック合金は29世紀の合金でモバイル・エミッターに使われていた、ボーグ・ドローンワンの皮膚はポリデュートニック合金から成っていた。(VOY:新生ボーグの悲劇)

[編集] 関連項目