異種多血球血症
出典: Memory Alpha
異種多血球血症(Xenopolycythemia)は珍しい血液の病気で、人類の身体の赤血球の置き換えが遅くなり、素早く治療を行わなければ1年以内に死に至る。23世紀のファブリニ人は治療法を有しており、とても不快な薬物を一定期間の間に一定の間隔で小用量投与し続けなければならなかったが早い段階で投与すれば100%回復出来た。
2152年、ジョナサン・アーチャー大佐は誘拐されクリンゴン帝国の裁判に掛けられた時、ドクターフロックスはアーチャーに会う為にクリンゴン人達にアーチャーが異種多血球血症の疑いがあると語り、立ち去らせる為にこの病気は伝染性が強く隔離しておく必要があると述べた。(ENT:反逆の法廷)
2150年代、コールド・ステーション12から異種多血球血症のウィルスのサンプルが盗まれた。(ENT:コールド・ステーション)
2268年、ドクターレナード・マッコイは異種多血球血症によって逼迫していたがスポックがファブリニ人の治療を発見しマッコイを治療した。(TOS:宇宙に漂う惑星型宇宙船)
