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第12宇宙基地

出典: Memory Alpha

第12宇宙基地(Starbase 12)は、ガンマ400恒星系内にある惑星連邦宇宙基地であり、マブー6号星ポルックス4号星ライサ及びセティ・アルファ星系にも接している。2176年当時、第12宇宙基地は、ウタン・ナースー大将の指揮下にあった(TNG:亡霊反逆者)。

 2267年、ジェイムズ・T・カーク大佐は、SSボタニー・ベイを第12宇宙基地まで牽引した(TOS:宇宙の帝王)。

 2364年、第12宇宙基地は2日間にわたって無人となった。宇宙艦隊司令部はこの行動について何らの説明もしなかったため、ウォーカー・キール大佐、リックス大佐、トライラ・スコット大佐はこれを宇宙艦隊内の陰謀の証拠として見ていた(TNG:恐るべき陰謀)。

 2366年、USSエンタープライズDは、ガマリス5号星の任務の後、第12宇宙基地で1週間のメインテナンスを行う予定であった(TNG:大いなるホリデイ)。

 2369年、アクイエル・ウナリ大尉クリンゴン人モラグを検査するため、第12宇宙基地の医療施設へ移送させた(TNG:謎の蒸発事件)。