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赤色巨星

出典: Memory Alpha

赤色超巨星も参照。

 赤色巨星(red giant)は非常に大きく相対的に温度の低い恒星で、主系列星水素を使い果たしヘリウム核融合反応が始まった質量と直径が非常に大きい恒星の事。幾つかの赤色巨星は青色のB型の恒星から進化したと考えられた。(TNG:時のはざまに)

 2150年代、ズィンディは赤色巨星であるアザティ・プライムズィンディ超兵器を造っていた。(ENT:爬虫類族の攻撃)

 ヴァンダー星系は赤色巨星とパルサーから成る2連星だった、ポール・マンハイムはこの星系の重力サインがユニークである事から自身の時間の実験にこの星系を選んだ。(TNG:時のはざまに)

 2366年、ドクターポール・スタッブスカヴィス・アルファ・セクター中性子星と赤色巨星で構成される連星エッグを使って研究を行った。(TNG:進化の刻印)

 頭脳集団の成果の1つにザイ星団に存在する赤色巨星を再点火させた事があった。(VOY:頭脳集団クロスの陰謀)

 2378年、セブン・オブ・ナインUSSヴォイジャー(NCC-74656)センサールカールの支配する領域で赤色巨星を見つけたと記録した。(VOY:偽りのクルー)