Mクラス
出典: Memory Alpha
Mクラス(class M)は惑星クラス分類の1つであり、ヒューマノイド種族やその他炭素ベース生命体の生存に適した惑星を指す。22世紀半ばのヴァルカンではミンシャラ・クラス(Minshara class)と呼ばれていた。(ENT:風が呼んだエイリアン)生物生存可能圏にあり、生命の生存に適している。誕生からEクラス、Fクラス、Gクラスと進化し30億から100億年程経っており直径は1万から1万5000km程の惑星が多い。内部は固体金属、液体金属、岩石などから成り、地表面の多くは水に覆われている(水が8割以上ならOクラス、氷が8割以上ならPクラスに分類される)大気は窒素と酸素が多く他に水蒸気、二酸化炭素、希ガスなどの微量元素からなる。Mクラス惑星には多くの植物、動物とヒューマノイド等の生物が広範囲に存在している。
Mクラスは"地球タイプ"("Earth-type")とも呼ばれ、23世紀の数学的確率理論では天の川銀河だけで300万の地球タイプの惑星が存在すると考えられていた。(TOS:宇宙基地SOS)
