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Memory Alpha:即時削除要件

出典: Memory Alpha

Memory Alpha  概要ポリシーとガイドライン削除方針 → 即時削除要件
Memory Alpha
このページでは、Memory Alphaのポリシーとガイドラインについて記載されています。

MemoryAlphaでの一般的な方針に慣れるためにも、以下の方針を読み通してください。また、質問や提案などについてはノートに投稿してください。

 ここでは、即時削除の対象となる記事の条件についての方針を記載しています。

[編集] 基本方針

  • 即時削除対象外
  1. 著作権侵害に該当する記事
  2. 重複記事
    • ただし、第三者による編集がされておらず投稿者本人からの申し出であればこの限りではない
  3. その他、即時削除対象に指定されていないもの
  • 即時削除対象
  1. 投稿者自身による削除依頼によるもの
    • 既に第三者が当該記事に対して編集を行っている場合には、この条件に当てはまらない
    • 投稿者本人の削除依頼についてはアカウントユーザーのみを対象とする。匿名ユーザーはIPアドレスしか表示されず、投稿者と依頼者が必ずしも同一とは確認できないための措置
  2. 個人情報を含んだ項目
    • 個人の氏名、電話番号といった個人情報保護法に該当する情報
    • 公式情報として雑誌や書籍などで公表されている限りの俳優などの情報は該当しない
    • アカウントユーザーが自分のユーザーページに自らの意思で記載している個人のメールアドレスや本名等については該当しない
  3. 誹謗中傷
    • 明らかな攻撃の意図を持った個人攻撃等がこれに該当する
    • フォーラム等の議論空間において議論が白熱し、興奮のあまり言葉使いが粗雑になった場合などは投稿者への厳重注意などの措置にとどめる
  4. 記事の破壊行為
    • 一般に荒らしとされる行為。尚、記事の編集に対して破壊行為と報告がある場合もあり得るので、この場合での破壊行為とは論理的判断から記事の編集とは言えない改ざん行為を破壊行為とする。解釈の違いなどによる編集上の行き違いについては対象外とする
  5. 第三者のユーザーページへの書き込み
    • ユーザーページへの書き込みは会話用のノート記事以外は第三者には基本的に認められていない
    • ユーザページの保有者の承諾がある場合には対象外
    • 基本的に当該のユーザーページのユーザーから申告がなければ削除はしない
    • ユーザーページ保持者が長期間に渡ってログインした形跡がなく、尚且つ当該のユーザーに対する個人攻撃を意図した投稿である場合には管理者判断をもって削除を実施することができる
    • 管理者やビューロクラットなどといったサイト内での権限を示すテンプレート等の貼り付け等を行う際には、この限りではない
  6. スタートレックへの誹謗中傷
    • MemoryAlphaはスタートレックの百科事典サイトであり、基本方針としてスタートレックについてを議論するためのサイトではない
    • ユーザーページ内にスタートレックへの誹謗中傷を記載することは原則的に禁止はできないが、奨められていない

[編集] 即時削除に付随した対策

 即時削除要件に該当する行為が頻発する際には、アクセス制限を行います

  • アクセス制限の規定
    1. 個人情報を含んだ項目の項に該当する場合
      • 投稿者自身の個人情報を投稿者自身がユーザーページ以外の記事に投稿する場合については、当該ユーザーへの注意勧告を実施
      • 第三者の個人情報を投稿したユーザーについては、注意勧告を実施
      • 注意勧告を実施後も同じ行為を繰り返す場合は48時間のアクセスブロック措置を実施
    2. 誹謗中傷の項に該当する場合
      • 注意勧告を実施
      • 注意勧告後も同様の行為が頻発するようであれば、48時間のアクセスブロックの実施
    3. 記事の破壊行為の項目に該当する場合
      • 注意勧告を実施
      • 注意勧告後も同様の行為が頻発するようであれば、48時間のアクセスブロックの実施
    4. 第三者のユーザーページへの書き込みの項目に該当する場合
      • 該当者に対して注意勧告を実施
      • 注意勧告後も同様の行為が頻発するようであれば、48時間のアクセスブロックの実施
    5. スタートレックへの誹謗中傷の項目に該当する場合
      • 該当者に対して注意勧告を実施
      • 注意勧告後も同様の行為が頻発するようであれば、48時間のアクセスブロックの実施
  • 上記規定において、48時間のアクセスブロック解除後に同様の行為が行われた場合には、無期限のアクセスブロックの実施

参照項目:Memory Alpha:禁止事項とアクセスブロック