Memory Alpha:著作権侵害への対処
出典: Memory Alpha
このページでは、Memory Alphaのポリシーとガイドラインについて記載されています。
MemoryAlphaでの一般的な方針に慣れるためにも、以下の方針を読み通してください。また、質問や提案などについてはノートに投稿してください。
著作権侵害の疑いのある記事への対応方法についてここでは記載しています。
[編集] 著作権侵害とは?
一般的に著作権と呼ばれる版権を有さない第三者によって無断でその版権を利用することがこれに相当します。
詳細はMemory Alpha:著作権を参照してください。
[編集] 著作権侵害を発見した際の対応
万が一、記事の記載に著作権侵害の疑いがあると判断された場合には以下の手順を実行してください。
- 当該の記事に{{著作権侵害|版権元}}を添付してください。
- 版権元には、侵害の根拠となる著作権の版権元の情報(URLや書籍名)を記載してください。
- このテンプレートが張られた時点で、投稿者も含めてこの記事の編集は行わないでください。(特別な事情がない限り記事の保護は行いません)
- 対応については後述の手順に従って行ってください。
[編集] 著作権侵害時の対応方法
- 本当に著作権侵害に該当するかどうか確認する
- 著作権侵害を最初に指摘した方と、可能であればその他一名以上の方が版権元を確認します。尚、書籍などの所有の有無によって確認が難しい場合は、7日以内に異議が出ない場合は最初に指摘した方の情報を元に以降の対応を実施する
- 版権元がURLであれば、テンプレートに記載された当該のURLを必ず一名以上が確認し、確認した旨をノートに記載する。※URLはMemoryAlphaユーザーなら確実に確認できるものであるため、期間の定めを設けない。ただし、版権元URLが消滅している場合にはこの限りではない。
- 当該の記事を削除するのか、著作権侵害に該当する部分を削って記事自体は存続させるかどうかを議論する
- 議論の最低持続期間を7日とする
- 7日を超えて第三者による意見が出ない場合は管理者に対応を委任したものとみなし、管理者判断で対応を実行する
- 期間の定めなく、対応方法について第三者による意見交換が行われている場合は、結論が出るまで対応は保留する
- 第三者による意見交換によって結論が出ず、議論の中で対応の管理者への委任が可決されれば管理者判断で対応を実行する
- 対応の実行
- 記事の削除が決定したならば当該の記事を管理者が決定内容に従って削除する
- 記事の存続が決定したならば、管理者は著作権侵害箇所の版を削除する
- 対応の実行が完了したならば、管理者は著作権侵害テンプレートを撤去する(この時点で当該記事に対する編集保留措置は解除される)
