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USSサラトガ(NCC-31911)

出典: Memory Alpha

USSサラトガ
クラス: ミランダ級
艦種: 軽巡洋艦
登録番号: NCC-31911
所属: 惑星連邦宇宙艦隊
武装: フェイザー光子魚雷
防御: ディフレクター・シールド
状態: ウォルフ359の戦いで戦没 (2367年現在)


 USSサラトガ(USS Saratoga NCC-31911)は惑星連邦宇宙艦隊が所有するミランダ級宇宙艦である。

 同艦は24世紀中盤に就役しており、2360年代中盤にベンジャミン・シスコ少佐副長として勤務していたことでも知られている。

 2367年に発生したボーグによる第一次太陽系侵攻に際して同艦はJ・P・ハンソン提督率いる40隻から成る迎撃艦隊に加わり、後にウォルフ359の戦いと呼ばれる戦闘に参加した。
 この戦闘で、サラトガはボーグ・キューブトラクター・ビームに捕捉され防御シールドを無力化された。その後、ボーグの切断ビームによる攻撃でデッキ1から5までの区画が損傷を受け、更にはワープ・コアに重大な損傷を受けてしまった。この被害により艦長を始めとした多くの乗員が死亡し、生き残った乗員や民間人は脱出ポッドで艦を離脱した。その後、ボーグ・キューブの攻撃により艦は大破してしまった。
 同艦副長のベンジャミン・シスコ少佐は息子のジェイクを連れて脱出できたが、妻であるジェニファーは攻撃により死亡している。

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