USSテンアンモン
出典: Memory Alpha
| USSテンアンモン | |
|---|---|
| クラス: | ミランダ級 |
| 艦種: | 軽巡洋艦 |
| 登録番号: | NCC-21382 |
| 所属: | 惑星連邦宇宙艦隊 |
| 武装: | フェイザー、光子魚雷 |
| 防御: | ディフレクター・シールド |
| 状態: | 現役 (2374年現在) |
USSテンアンモン(USS Tian An Men NCC-21382)は惑星連邦宇宙艦隊が所有するミランダ級宇宙艦である。24世紀後半に運用されていた。
同艦は2368年前半に、第234宇宙基地のスペースドックに大規模改修のために係留されていた。同年、クリンゴン帝国内戦へのロミュラン帝国の干渉を防ぐ目的で編成された、ジャン=リュック・ピカード大佐に率いるピカード艦隊に編入され、クリンゴン-ロミュラン境界線の封鎖作戦に参加した。しかし、参加時点では造船監督から艦の準備が不十分であるとの指摘を受けていた。尚、同作戦では他の11隻の艦と共にタキオン・グリッドを展開して国境警備に当たった。
タキオン・グリッドに遮蔽されたロミュラン艦を誘い込むために、USSエクスカリバーがエンジントラブルを装って艦隊から突如後退してタキオン・グリッドにわざと「穴」を開けた後に、USSエンタープライズDとテンアンモンがその穴に回り込み、「穴」を通り抜けようとしたロミュラン艦を捕らえるという作戦が実行されたが、その作戦はロミュランに見破られていた。そのため、艦隊は再編成のために一旦ガンマ・エリドンまで後退を余儀なくされた。(TNG:クリンゴン帝国の危機・後編)
2373年後半、同艦はカーデシア連合と連邦の境界のパトロール任務に就いたが消息を絶った。そのため、ジェム・ハダーによって破壊されたと予測された。(DS9:プレゼント大作戦)
しかしながら、後に艦は無事に帰還を果たし、2374年後半に発生した第一次チントカ星系の戦いに参加し、USSディファイアントが無人軌道武器プラットフォームのエネルギー供給源である衛星への攻撃を加える際に、USSフッドとUSSノーチラスと共に同艦を援護した。(DS9:決意の代償)
| ミランダ級宇宙艦 |
|---|
| USSブラッテン • USSラントリー • USSマジェスティック • USSノーチラス • USSリライアント • USSサラトガ(NCC-1867) • USSサラトガ(NCC-31911) • USSシカー • USSシタック • USSテンアンモン • USSトライアル • 名称不明艦 |
