USSポチョムキン(NCC-18253)
出典: Memory Alpha
| USSポチョムキン | |
|---|---|
| クラス: | エクセルシオ級 |
| 登録番号: | NCC-18253 |
| 所属: | 惑星連邦宇宙艦隊 |
| 状態: | 現役 (2374年現在) |
USSポチョムキン(USS Potemkin NCC-18253)は、惑星連邦宇宙艦隊が保有するエクセルシオ級宇宙艦である。同艦は24世紀に就役している。
[編集] 宇宙艦隊での功績
2361年から2367年、内乱によって混乱した植民惑星であるターカナ4号星に最後に接触した宇宙艦である。
2368年に、ウォーフ大尉が脊髄損傷を受けた際に、治療のための専門医であるDr.トビー・ラッセルをエンタープライズへ輸送した。
ドミニオン戦争中は第9艦隊に所属し、2374年には僚艦のUSSエクセター(NCC-26531)、USSサザーランド及びUSSアカギと共にディープ・スペース・9へ修理のために寄港している。
[編集] ウィリアム・T・ライカー
2361年にウィリアム・T・ライカーは、ベータゼット勤務の後このUSSポチョムキンへ大尉として配属された。この艦での任務中、ネルヴァラIVが危険なエネルギーの歪に遭遇した際に、上陸中の科学調査チームの救出チームの指揮を執った。このときの功績が認められ、彼は少佐へと昇進したが、惑星から転送で脱出する際に転送装置に誤作動が発生し、惑星上に彼の完全なコピーが取り残されることとなった。8年後にエンタープライズによって発見された。
ポチョムキンのクルーはポーカーを行う習慣があった。若い士官として彼もそのポーカーに参加し、そこで彼はポーカーを覚えた。
なお、彼がアカデミー時代にソリア艦との戦闘シュミレーションで考案した戦術を、実際にこの艦での勤務時に実施した。惑星の磁極に艦を移動し、艦のパワーを切ることによって敵のセンサーをかく乱し身を隠すことに成功した。
| エクセルシオ級宇宙艦 |
|---|
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