USSレラティヴィティ
出典: Memory Alpha
| USSレラティヴィティ | |
|---|---|
| クラス: | ウェルズ級 |
| 艦種: | タイム・シップ |
| 登録番号: | NCV-474439-G |
| 所属: | 惑星連邦宇宙艦隊時間統合委員会 |
| 艦長: | ブラクストン大佐 |
| 状態: | 就航中 (29世紀現在) |
USSレラティヴィティ(USS Relativity)(NCV-474439-G)は29世紀惑星連邦宇宙艦隊時間統合委員会所属のウェルズ級時間艦(タイム・シップ)である。
艦の名称の由来はアルベルト・アインシュタインの相対性理論(Theory of Relativity)からである。
レラティヴィティの就航記念プレートにはE・M・ラウチの"時間の唯一の存在理由は全ての事象が同時に起きるのを防ぐためである"と言う言葉が引用されている。
指揮官はブラクストン大佐、副長はデュケイン大尉。後にブラクストンは時間犯罪を犯すつもりだった事が判明して逮捕され指揮権を剥奪された。(VOY:過去に仕掛けられた罪)
[編集] 船体概要
同時期の小型時間艦イーオンもそうであったが、この時代の宇宙艦隊時間艦は全体に黒っぽく、デザインも刃物のような鋭角さを持っており、24世紀宇宙艦隊艦のような白く滑らかで優雅なデザインとは異なってしまっている。
レラティヴィティには高度な時間センサーが装備されており、いつどの時代に時空の異常が起きているかを感知することができる。またクルーを時間転送で数百年前に送ることができ、不必要に船体ごと時間移動をする必要はない。また数百年前に送ったクルーとタイムラグなしに通信を行うこともできる。
コンピュータのOSは、高度で複雑な時間演算を行うため、24世紀のLCARSからTCARSに変更されている。 船内には29世紀のホロデッキであるホロマトリックスが装備されている。
